前回の漆喰壁の特徴3つにひきつづき
今回はその3に通ずる漆喰壁の明るさについてです。
照明の光は漆喰壁に広がるとサイディングの壁よりも柔らかく広がります。
きっと職人さんが手仕事で塗り上げていく壁だからこそできる
絶妙なコテむらのおかげもあると思うのですが、
波模様などの模様をあまりつけなくても光の柔らかさはでます。
完全な真っ平らではない自然素材の壁表面。
「まるで少し光が吸収されるような・・・照明の反射がまぶしくない、
自然な光です」と
昨日のOB様邸訪問の際、オーナーのF様はおっしゃっていました。
室内ではさらに、そこに無垢の床も加わるので雰囲気がとてもいいとのこと。
実際に壁付けのライトだけつけた状態のお部屋は
落ち着いた温かみのある雰囲気でとても素敵でした。
自分の写真技術のなさを感じますが、階段でこのような感じです↓↓
「素敵なお家には漆喰壁と自然な明かり有り」です。
自然素材でおうちを建てるなら、
空間が映える素敵な明かりも同時に計画必須ですよ(^-^)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
来週は構造見学会が始まります。
みのやの建築中のお家ぜひご覧ください。
お問い合わせはみのやフリーダイヤル0120-818-190へお願い致します。
2015年3月22日日曜日
2015年2月17日火曜日
寒い日もあたたかく
2月も半分を過ぎましたが、まだまだ寒いですね。
青森では地震が起きたようですし、
あまり雪、風が激しくならないことを祈るばかりです。
さて、この時期寒いお家の中で震えて過ごさなくても済む方法といえば
各種暖房設備ですよね。
石油ストーブ・加湿器・ファンヒーター・エアコンなどが代表格でしょうか。
せっかくなら、より長くその暖かさを保持して節電にも努めたいものです。
新築を建てる場合、暖房設備を見直す前に
お家の断熱に目を向けてみてください。
窓の断熱具合や壁の中の断熱材の違いで暖かさの持続時間は雲泥の差です。
もちろん、建ててから何十年の光熱費まで関わってきます。
安く建てたはずなのに、毎年の光熱費で結局高くついた・・・
なんて失敗をしないために、
実際に部屋の温度を体感して、お家の仕様を見て、
家づくりの先輩に話を聴いてみませんか?
「見学希望日が指定できる」OB様邸の見学会が開催中ですよ(^-^)
青森では地震が起きたようですし、
あまり雪、風が激しくならないことを祈るばかりです。
さて、この時期寒いお家の中で震えて過ごさなくても済む方法といえば
各種暖房設備ですよね。
石油ストーブ・加湿器・ファンヒーター・エアコンなどが代表格でしょうか。
せっかくなら、より長くその暖かさを保持して節電にも努めたいものです。
新築を建てる場合、暖房設備を見直す前に
お家の断熱に目を向けてみてください。
窓の断熱具合や壁の中の断熱材の違いで暖かさの持続時間は雲泥の差です。
もちろん、建ててから何十年の光熱費まで関わってきます。
安く建てたはずなのに、毎年の光熱費で結局高くついた・・・
なんて失敗をしないために、
実際に部屋の温度を体感して、お家の仕様を見て、
家づくりの先輩に話を聴いてみませんか?
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