2016年2月19日金曜日

大きな鏡とタイル

昨日はタイル工事進行中の久居の現場へ行って参りました。

床のタイルはもちろんですが、

キッチンの壁や洗面の壁にもおしゃれなタイルが貼られる今回のお家。

特に洗面は大きな鏡やオーダーの家具と合わせて

非常に素敵な空間になる予定です。

漆喰が塗られると完成までもう少し。





















2月27.28日には完成見学会が開催予定ですので、

ぜひご来場をご検討くださいね(^-^)ノ















2016年2月12日金曜日

緑の瓦

今週は四日市で建築中のK様邸へ行って参りました。

上棟から作業が進み、窓や瓦が入って

お家のアウトラインが分かるようになっておりました。


何より緑色の瓦が屋根に乗り始めて素敵な雰囲気!

へっぴり腰で足場にも上り、

間近で瓦の写真を撮ってきました。











遮熱シートも貼られた屋根にきれいに並べられた瓦。

圧巻です。












ちなみに、この瓦は緑色と言ってもところどころに別の色が入っているので

遠くから見た時にも屋根に立体感が出ます。


”いかにも○○色”というのっぺりした感じがいまいち好きでない・・・

といった方にはとても良い瓦です。


足場がはずれるのはまだまだかかりますが、

外壁の変化とともにお家の外観の今後にこうご期待!です(^-^)

2016年2月5日金曜日

タイルの目地

節分がうっかり過ぎてしまいましたが、

今年は椿大神社がすごい人出だったようですね。

私は豆まきには参加しませんでしたが、

恵方巻ロールを頂いたのでおいしくいただきました。

美味しい行事が多いとうれしい気持ちになりますが、

完全に花より団子、行事より食ですね(笑)


さて、今日はタイルについてお伝えしてみようかなと思います。

タイル選びはお打ち合わせにおいても非常に楽しい項目の1つです。













各社カタログを見ているだけでウキウキしてしまいますが、

ショールーム見学へ行くとカタログ未掲載品もあったり・・・と

昨年のタイルメーカーさんのショールーム見学の様子しかり

あちらもいいな、こちらもいいな、と激しく目移りします(笑)


ところで、最近はタイルの目地も種類が豊富になってきているという事は

ご存知でしょうか?

カビがはえにくい目地材など機能性を高めた目地材はもちろんですが、

「色」が増えています!


一般的には白・グレーが目地の基本色かと思いますが、

カラー目地として

ピンク・黄緑・黄・青・茶などがあったり、

グレーの色がうすい色から濃い色まで数種類あったり

選択肢がいろいろ出てきています。

汚れやすい部分の目地を濃い色にして

汚れが目立ちにくくなるようにしたり、

シンプルなタイルにカラー目地を合わせて

華やかにしたりと

組み合わせ次第でいろいろな機能や雰囲気をプラスしていただけます。


鈴鹿で建築中のK様邸でも

下のようなタイルと目地材の組み合わせの場所があります。

写真技術が足りず目地がキラキラしていることを

お伝えできていないのが残念な限りなのですが、

素敵な仕上がりになっています。














その他にもガラスモザイクがより美しく見えたり

タイルの補助の素材として・・・なんてもったいないぐらい素敵に遊べます。

タイルだけでは物足りない場合はタイル+αの目地材にも目を向けてみると

楽しいかもしれませんよ(○^-^○)ノ

2016年1月29日金曜日

地鎮祭と上棟

みのやでは先週末から今日までに地鎮祭と上棟が続けてありました。

大雪・雨などもあり心配していたのですが、

どちらも見事に真っ青な快晴のもと行われました。























何ともめでたい週です。

W様、N様おめでとうございます!




2016年1月22日金曜日

ドア・引戸にアクセント

こんにちは。

先日は大雪で各種交通機関が乱れて大変でしたね。

かなり遅いですが、ようやく冬が本気を出した、といったところでしょうか。

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さて、みのやのお家の室内建具は飛騨高山のオーダー建具を採用しています。



















一般に「フラッシュ建具」と呼ばれる

合板などと木の薄い板を張り合わせた建具とは違い、

表面から中までみっちりパイン材が詰まっている建具です。

サイズもドアや引戸を入れる部分を測って作成しているので、

既製品ではサイズがない高さや幅での作成が可能です。


お気に入りのステンドグラスをはめ込んだり、

変わったデザインなどもご相談いただけます。

お家全体の雰囲気が華やかになることはもちろん、

デザインを工夫することで

お家全体の統一感や高級感を高めるのにも一役買います。


ラフスケッチ1枚からでもご相談いただければ

素敵な建具が完成するお手伝いをみのやがさせていただきます。

せっかくの家づくり、ドアや引戸にこだわってみてはいかがでしょうか?






2016年1月17日日曜日

イオンモール鈴鹿 イベントに出展しました

昨日はイオンモール鈴鹿にて行われた

「三重の木で家を造ろう」イベントに出展しておりました。






































たくさんの方にご来場いただきました。

ありがとうございました!



会場には三重の木を使用したボールプールや

積み木のコーナーも設置されていたので、

良い木の香りの中でたくさんのお子様が遊ばれていました。
















「三重の木」を使ったお家にはローンでの金利の優遇もありますので

ご興味のある方はこちらのHPなどご覧になってみてくださいね↓↓

「三重の木」利用推進協議会HPhttp://www.mienoki.net/index.html

2016年1月15日金曜日

足元を照らす明かり

まだ1月ですが、今年は花粉が既に飛び始めているそうです。

私も昨年花粉症デビューしてしまったので

こうなってくると暖かすぎるのも考えものです。

ここ2・3日で戻ってきた寒さにもうしばらく頑張ってほしいものです。











さて、新築で照明を考える際、シャンデリアや壁付けのブラケットは

お部屋の顔として真剣に皆様考えられる部分であると思います。

が、足元の事考えたことありますでしょうか?


照明には足元照明というジャンルがあり、

間接照明含め実用性を兼ね備えた照明として便利なものがいくつもあります。

皆様に一番身近なものといえば、

廊下などに取り付けられている【足元灯・フットライト】です。

最近では下の写真のような災害非常時に使用できる

取り外し可能な物もあります。↓↓














↓外すとコンセントが出てきます














こういった照明は外しても使用できるので、

廊下はもちろんですが、屋根裏の収納部屋などの

懐中電灯替わりの照明が欲しい部分の明かりとしても便利です。


他にも玄関の上がり框の段差を利用して設置する

靴の脱ぎ履きを見やすくするための足元照明もおすすめです。



















こちらオーデリックさんの実例です。ムードも出て素敵です。

天井に素敵なペンダント照明を吊り下げようと思うと

玄関の広さによっては明るさを足す必要性が出てきます。

この方法だと吊り下げたペンダントの雰囲気を壊さず明るさを確保できますよ。


+1ポイントが必要なときぜひ足元にも注目して見てくださいね!